抱っこ紐の種類

抱っこ紐とひとくくりにしても、その用途や種類が様々にあります。
そこで今回は、抱っこ紐の種類用途、適切な使用時期を見ていきましょう。
抱っこ紐と呼ばれるものには大きく5種類があります。
その中の3種類は、新生児でも使うことができます。
横抱っこ用は新生児OKです。
使用時期は、新生児~6か月ぐらいまでです。
横向きに抱っこするものなので、寝ている状態です。
ですので、首が据わっていない頃からの使用が無理なくできるというわけです。

次に縦抱っこ用です。
使用時期は、3か月前後~1歳までです。
縦向きに抱っこするので首が据わっていないといけません。
ですので、首が据わっていない新生児はNGです。
スリングは新生児OKです。
使用時期は新生児~半年です。
こちらも赤ちゃんの姿勢としては横向き抱っこと変わりませんので、首が据わっていない新生児の状態からでも問題ありません。
おんぶ用の使用時期は首が据わる3か月前後以降になります。
背中でおんぶすることになるので、赤ちゃんがきちんと座れる状態でないといけません。

多機能用は新生児OKです。
横抱っこから縦抱っこまであらゆる場面対応できるので新生児でも使用可能です。
基本的に赤ちゃんが寝た状態で抱っこできるのであれば新生児でも使えます。
座った状態の縦向きやおんぶjは、首が据わっていないとできませんのでNGということです。
次からは、抱っこ紐それぞれの特徴とメリットとデメリットを見ていきましょう。